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ワイン選び
今日もよいお天気でした。気温も昨日より上昇し過ごしやすい一日でした。

先週末でダニー姉の期末テストも終了し、今日は”家庭学習日”と称する休校日、
久しぶりに外来診察を受け、その後神戸に出ました。
今日で神戸のルミナリエは最終日。「見て帰ろうか」と言ってたのですが、
テスト疲れ(?)が出たかな??ダニー姉が疲れてしまい、点灯を待たずに帰ってきてしまいました。
ブログにルミナリエの写真がUPできなかったことが、ちょっと残念!



さて、今日はワインのお話。
ワインは好きですが、味音痴なので飲んで味のうんちくを述べることはできません。
高価なワインと安いワインの味の違いもさっぱりです。


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ワインの高い安いは何で決まるか?
・葡萄の木になる房の量を剪定し、実を選りすぐるほど凝縮した果実を収穫でき、値段が高くなります。
・ランクの高い土地でつくられた葡萄ほど値段が高くなります。土地のランクは土壌、雨量、水はけ、日照量、昼夜の温度差などで決定されます。

つまり、ランクの高い土地でよく剪定された葡萄からできたワインが高価になるということです。

DV_200543957-001.jpg



最近では栽培技術、醸造技術が発達しているので安くて美味しいワインも多く存在するそうです。
美味しい美味しくないは、値段ではなく、個人の味覚の差で異なる場合も多いとか。

安いワインで悪酔いする理由は・・・、
含有している酸化防止剤のせいといわれています。
酸化防止剤は時期と共に減少するため、年代が古い程少なくなります。
高級ワインは熟成させてから飲む場合が多いため、頭も痛くならないのでしょう。
安いワインは熟成させることもあまりないので、酸化防止剤の残量が多く、
悪酔いの原因になると考えられます。
ただ最近はかなり自然派ワインも増えています。
これはできるだけ酸化防止剤の使用量を減らしていますが、
醸造が難しく価格は高めです。

ワイン選びは複雑で難しいですね。
安くて美味しいが一番ですよね。


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クリスマスに飲もうかなあと思い買ったワインです。
もちろん、安くて美味しい(・・かどうかはわかりませんが(^_-))ワインです!



新酒の季節です
今日は吹く風が冷たく、体感温度はとても低く感じました。
ニット帽とマフラーが欲しくなりました。

さて、12月というと・・・、「新酒」の季節ですね♡
いつもお米やお酒でお世話になっている酒屋さんで、我が兵庫県の酒蔵の新酒
「富久錦」を買いました。
”純米しぼりたて” と ”純米にごり酒” を1本ずつ。

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左が”純米しぼりたて” 右が”純米にごり酒”


”純米しぼりたて” は一番最初に蔵出しされる新酒で、今年は11月21日に蔵出しされました。
割り水も火入れ(加熱処理)も一切行っていない生原酒の為
アルコール度数も少し高めの17度で飲み応え十分なお酒です。

”純米にごり酒” は、できたての新酒を粗く搾っただけでそのままの姿で瓶詰めされた刺激的なお酒です。
このお酒には「開栓時のご注意」という札が掛かっています。
瓶の中にガスを有することがあるので栓を開けるときに注意しないと噴きこぼれる恐れがあるそうです。
この酒屋さんで、毎年楽しみにこの新酒を買い求めるお客さんが大勢いるのですが、
噴きこぼしてしまった方が毎年いらっしゃるそうです。
お店のご主人も何度か失敗したので、開栓時はボウルで受けてから開けるそうです。
下手をすると瓶の半分もこぼれ出てしまうそうです。
「開栓時のご注意」には瓶を振らずに・・・と書いてあるのですが、
にごり酒なので、瓶の底に”おり”が溜まっているので、それを均一に混ぜないといけません。
怖さ半分、楽しさ半分、どうやって開栓しようか悩み中です。

IMG_0670.jpg
そこの方に白く”おり”が溜まっています



以前に、ここの酒蔵ではありませんが兵庫県の北の方の小さな酒蔵を見学させていただいたことがあります。
その時に教えてもらったのですが、酒蔵には「麹菌」の神様が住んでいるそうです。
その神様は、酒蔵を建て替えたり、蔵を移転したりすると居なくなってしまうそうです。
全く同じ製法で作っても、酒蔵のなかの空気が変わってしまうと、神様がいなくなるので同じ酒は造れないそうです。
ですから、とてもとても古い酒蔵で昔ながらの手作りを続けているのだそうです。

「麹菌」の神様が住む酒蔵って、ちょっとファンタジーで大好きな世界です。


ヌーボー解禁日にビールはいかが?
sun.gif今日も晴天。気温も23度まで上昇しました。
暑い一日でした。

さて、今日はこんな記事を見つけました!

11月の第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日。

ボジョレー解禁日、今年はビールで祝ってみるのはいかが? 
神奈川県の地ビール屋「サンクトガーレン」では、ボジョレー解禁日にワイン並のアルコール度数をもつビールを発売します。
その名も「el Diablo(エルディアブロ)」。
日本語で「悪魔」という意味をもつ、バーレイワイン(麦のワイン)です。


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バーレイワインはイギリスで生まれた「ビール」。
ブドウ栽培に適さずワインが造れなかったイギリスで、
かわりに何か造れないかと試行錯誤の末にできあがったもの。
アルコール度数が10%前後と通常のビールよりかなり高いのが特徴。

el Diabloの発売は今年で2年目。
昨年も好評を博し、「本当にワインみたいな味」「こんなビール、飲んだことない!」など驚きの声が届いたのだそう。
とにかく濃厚でびっくりする人が多いよう。
まちがってもビールジョッキでは飲めないとか。
ワイングラスとかでちびちび飲むビールらしい。
通常のビールとは違い、一杯でも充分満足感が得られるのだとか。
またこのビールの賞味期限は約5年。
「鮮度が命」といわれるビールのなかでは異色の存在。
寝かせておくことで、ワインのように円熟味を増していく。

今回発売されるel Diabloは、2007年醸造分3,000本、2006年醸造分(1年間貯蔵熟成させた物)は限定200本。
価格は1本(300ml)1,000円(2006年モノは1,300円)とかなり高額! 
というのも通常の2.5倍の麦芽と6倍のホップを使用した超濃厚・超贅沢ビールで、造るのに大変手間がかかり、1年に1度しか造れないから。

発売日はボジョレー解禁と同じ11月15日(木)。
横浜高島屋(el Diablo’06は07とのセット販売)、
丸井ファミリー各店(el Diablo’07のみ)などで販売する。
また「サンクトガーレン」のホームページでも予約受付中だ(発送は11月15日以降)。

チーズとも相性のよい麦のワイン、el Diablo。ボジョレーと合わせるもよし、単一で味わうもよし。今年のボジョレー解禁日は一味違う楽しみ方をしてみては?


ワインを凌駕するソフトドリンク
今日は 晴れ でした。

「よもやワインを凌駕するソフトドリンク」
こんな記事がちょっと気になりました。

娘に、「凌駕」←これって何て読むん?って聞くと「りょうが」
と答えがかえってきました。
さすが現役高校生!
意味は「他のものをしのいでその上に出ること」

ワインの上をいくソフトドリンクって意味です。

洒落たレストランでお酒の苦手な人がグラスにワインを残し肩身の狭い思いをされる。
そんな方に朗報という話題です。

ワインに見劣りしない、すこぶる高級なボトル入りティーが登場しました。
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ボルドータイプのボトルから注がれる琥珀色のドリンクは、
ロイヤルブルーティージャパン社の「お茶」。
見た目はブランディーかと見まがう色だそうです。

華やかなお席でも、ワイングラスでお洒落にお茶を愉しめるよう開発されたそうです。

茶葉のランクを複数揃え、青茶、緑茶、紅茶、黒茶の全20種。
色も香りもすべて異なり、料理との相性も様々。
さっぱりした味わいの青茶は魚料理に、
スパイシーな木の香りの黒茶は肉料理に。

お値段は1本2625円〜と、これもまた華やか。
中には5大シャトーに迫る3万円のものもあるそうです。

ダニーママはお酒の席ではもちろんお酒を存分に楽しむことができますので、
高級ソフトドリンクのお世話にならずともよいのですが、
時と場合によっては飲めないこともありますよね。

そんなときにお洒落だな〜〜って、思い
思わず記事にしちゃいました。
ノンアルコール・ビールがしっくりこない場面には是非!





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