今日から12月 師走。
先生も走る忙しい年の瀬です。
「忙しい」という字は忄(りっしんべん)=心を亡くすということ。
忙しいのは人ではなく人の心(私の心)なのです。
毎年12月はあっという間に過ぎてしまいます。
今年一年元気に頑張れたことに感謝して心のこもったひと月にしたいと思います。
さて、クリスマスも近づいていますが、プレゼントに「バラの花束」なんかもらえたら
とってもうれし〜いものですね♡
英語で「ブルー・ローズ」青いバラといえば「不可能なこと、あり得ないこと」という意味です。
青いバラは薔薇を愛した王妃マリー・アントワネットでさえ手に入れられなかった幻の花。
その青いバラがサントリーによって開発されつつあるそうです。
当初2007年の暮れには一般販売される予定のようでしたが、どうやら遅れているようです。
青色の色素を吸い込ませた青いバラやカーネーションはいままでにもあったそうですが、
サントリーが開発したのは、遺伝子組み換えによるブルーローズ。
サントリーが目指した研究は、青色遺伝子を探し出すこと。
そして、それをバラに導入して遺伝子組み換えを行うこと。
まず青色遺伝子はペチュニアから取り出すことに成功し、1995年に青色カーネーションの開発に成功したそうです。
しかし、これはバラには適合せず、1996年パンジー由来の青色遺伝子がバラに適合することをみつけ出し、
その後改良が重ねられてきました。
そして、2006年「世界バラ会議2006」で夢の青いバラが公開されたそうです。
世界バラ会議2006で公開された 夢の青いバラ
「Blue ROSE」の意味が変わるかも