ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2008/09/22 (Mon) スイカ(BlogPet)
2008/06/30 (Mon) スイカ(BlogPet)
2008/06/17 (Tue) スイカ
2008/06/09 (Mon) スイカVSカボチャ
2008/06/05 (Thu) 豪雨でした

Selected category
All entries of this category were displayed below.

CMを見てビジネスクラス!
今日も曇り空でした。
雨が降りそうで降らない不安定なお天気でした。

さて、今日の話題は「CMサイト」です。
インターネットを利用されている人はすでにご存知の方も多いと思いますが、
ユーザー登録すると指定のメールアドレスに毎日のようにCMの案内が届きます。
その案内に従ってネットで企業のCMを見るだけでポイントが貯まるというものです。
登録はもちろん無料です!

ひとつのCMを見るだけで5〜6ポイントもらえます。

私はこのCMポイントをJCBのOkiDokiポイントに交換し、
そのOkiDokiポイント経由でノースウエスト航空のマイレージに交換しています。

20071127230820.jpg



ノースウエストのマイレージはJALのように使用期限がありませんので、長い間かけて貯めていくことができます。
別途、クレジットカードで貯まったポイントもすべてノースウエストのマイレージに
交換して貯めています。

マイレージのポイントで飛行機の座席をエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードすることができます。
例えば、ノースウエストでホノルルに行く場合、アップグレードするのに往復で15000ポイント必要です。
この15000ポイントを先ほどのCMポイントに換算すると約4300ポイントになります。こつこつ貯めようと思ったら、1日5ポイントとして約850日かかります。
2年4ヶ月も??と思いますが、CMを見るのはほんの2〜3分ですし、
見ていると面白いCMもありますから特に苦痛にはなりません。
いつの間にか貯まったポイントでビジネスクラスをゲットできるのは嬉しいことです。

20071127230759.jpg



私はこのようにノースウエストのマイレージに交換していますが、もちろん他に色んな商品との交換も可能です。

興味のある方は 「おトクでワクワク!BBステーション CMサイト」をご覧になってみてください☆

また、マイレージに関するお得な情報は 「トラべーる」のマイレージのワザがお勧めです。


京都と香
sun.gif今日も秋らしい爽やかな一日でした。

きょうは先日慌ただしく訪れた京都のお話の続きを。
昨日の舞妓さんに続き、今日は「香」についてです。
京都にいるとどこからともなく優雅な匂いが漂ってきます。
まさしくお香の匂いなのですが、そのお香の奥の深さに触れることが出来ました。
荘厳な香りに魅かれて立ち寄ったのが香老舗の松栄堂さん。
たくさんお話を聞かせていただきました。

「この香りは?」
「伽羅どす。」
伽羅(きゃら)と言えば木ですか?の質問に、
伽羅は木ではなく木のつくる樹脂の固まったもの。
ベトナム、カンボジア、インドネシア等に生育する沈丁花科の木にバクテリアが作用して樹脂化したもので、自然条件、樹齢など多くの要因が整わないと生成しません。樹脂化した分だけ比重が重くなり水に沈むので「沈香」と言われる。年代を経たものに高級品が多く、沈香の中でも特に最良のものを「伽羅」と呼びます。またこれら沈香類には鎮静効果があると知られています。

よく知られるところの「松やに」のようなものです。
伽羅の実物を見せていただきましたが、
一見するところ、よくある木片と見分けがつきません。
しかし、その伽羅のごく少量(2ミリ程度)をペンチで取り、
灰でうずめた炭の上で温めると、部屋中に香木の香りが漂います。
この香りにも色々な種類があり、それを楽しむ「香道」の世界があるのです。
香道とは、一定の作法のもとに香木をたき、立ち上る香気の異同によって、古典的な詩歌や故事、情景を鑑賞する文学性、精神性の高い芸道です。


kyara.jpg
【伽羅】
沈香のなかでもベトナムの一地方のみで産出する最高峰の香木。幽玄な深い香り。


gin.jpg
沈香】
主に東南アジアに産するジンチョウゲ科の樹木に、樹脂が長い間を経て凝結してできたもの。
特有の清澄で上品な香り。


baykudan.jpg
【白檀】
インド、東南アジアなどで産出する常緑樹。
上品で爽やかな香り。

白檀(びゃくだん)は、よく耳にしますが、これも香木の一種です。
白檀は栽培することができるので、比較的手に入れられる価格帯なのですが、
こと伽羅においては、人間の手で栽培することができないので、恐ろしく高価なものです。
人のこぶし大くらいのもので100万円ほど。
こぶし2つくらいの、ずっしりと重いもので、500万円ほどの
お値段がついていました。
伽羅のかけら1グラムのお値段が12000円。

なにかとても場違いな所であることに気付き、ふと我に返ったダニーママ。
いろいろなお話を聞かせていただいたことに感謝し、丁重にお礼を申し上げて老舗を後にしました。

それにしても伽羅の香り、ダニーママは大好きでした。
とても気分が落ち着き、源氏物語でもひも解きたい気持ちになります。



京都と舞妓
sun.gif今日も気持ちの良いお天気でした。

さて、先週末に出張で京都に行きました。
紅葉にはまだまだ早い京都。
それでも夜は冷え込み上着なしでは風邪をひきそうな寒さでした。

初めて舞妓は〜んとお話する機会を持つことが出来ました。
20071022214240.jpg

可愛い可愛い舞妓さんでした。
舞妓さんは、15歳から20歳までの、芸妓さんになるまでの時期です。
昔は10歳前後からお座敷に上がっていたようですが、今は中学卒業後でないと法的に認められないようです。

「辛いことはないの?」って、質問してみました。
「へえ、辛いことはおへん。楽しおす。」と、答えてくれました。
芸道が好きでこの道に入ったとか。
年齢を聞くと、私の娘と同い年でした。
修業は辛いことはないが、舞妓は自分の髪で日本髪を結っているので、髪を結ったまま寝るのが辛いそうです。
maiko3.jpg


「お休みはあるの?」
「へえ、月に2日のおやすみどす。」
「お小遣いは?」
「へえ、2日間のお休みに足りるだけの小遣いをお母はんからもろてます。」

察するに、お座敷でのご祝儀もすべてお母はんの懐に入るようです。
そのかわり、衣装も化粧もすべて館(置屋のこと)持ちということ。
芸妓になると、衣装はすべて自分持ちになるそうです。
20071022214229.jpg


舞妓さんは振り袖やだらりの帯はもちろん、かんざし、帯留めまでその館に代々伝わるものをお母はんから借りて身につけています。
特に帯留めは、目を見張るような逸品で、象牙やサンゴや多々の宝石で出来ていました。
「素晴らしいものですね!」
「へえ、うちら舞妓は転ぶとき帯留めを壊さんように両手でかばうんどす。
顔は怪我しても治りますけど、これを壊したらえらいことですさかい。」

話は戻りますが、
舞妓さんは月に2日の休みしかありません。
その、休みの日に髪結いさんと日程が合わなければ、日本髪を結い直してもらうことができないそうです。
ですから寝るときはもちろん、休みの日に街へお洋服で出かけるときも日本髪なのだそうです。

華やかな笑顔、その影にある苦労、頑張っている命。
同年代の女子高生とは生き方も考え方も違っているように思いました。
                                




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 I CAN DO, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログFC2管理用