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怪人に会ってきました
DSC_0412.jpg

jelly beansです。かわいい色♡ made in USAなので安心?

鏡開き
新年明けましておめでとうございます。
今年が皆様にとってよい年であるようお祈りいたします。
”良い年にするぞ!”と念じれば良い年になるのです!

さて、今日は素晴らしい晴天でした。
気温は低かったけれど、澄みきった清々しい青空で新年を迎えることができました。

今日はいつものように早起きをして、お雑煮を作りました。
わが家のホープ、ダニーもお雑煮(お餅も含む)と、黒豆、田作り等を朝食に摂りました。
朝食後すぐに、わが家の娘、ダニー姉は宝塚歌劇の新春公演へとでかけました。
この新春公演のチケット、2枚ありましたので私も行きましたが、ダニー姉は、
スターさんの出勤姿を見るために(”入り待ち”というそうです)ひと足先に家を出ました。
今日の公演は1時からだったのですが、11時半から”鏡開き”があるということで、
私はぎりぎり11時半になんとか現地に到着しました。

”山は富士、酒は白雪” の”白雪”の樽で鏡開きがとりおこなわれ、
振る舞い酒が配られました!

IMG_0827.jpg

樽の香りがするとても美味しいお酒でした〜〜。


雪組公演は、お正月に相応しく華やかで、ハッピーエンドのストーリーでした。

revue_img.jpg

あの、華やかなステージは今年一年の景気付けにもってこいでした。
元気をもらうことができました!

観劇の後、急いで家に帰ってきて、実家の父母とともにすき焼きを楽しみました。
ダニーは、い〜っぱい好物の”お肉さん”をもらい、大満足でした。

そんなわけで大忙しの元日でしたので、大満足のダニー君の写真、撮りわすれました〜。

皆様、どうぞ今年もよろしくお願いいたします



エキストラ
今日は朝からいいお天気でした。
でも午後になると寒い冬空になり日差しもあまりありませんでした。

えきすとら1
えきすとら2


さて、昨日は大坂城公園の向かいにある”シアター・ブラバ”劇場でお芝居を観てきました。
本当は観劇をしている余裕などないくらい、職場が猫の手も借りたい状況なんですが、チケットを没にするのはもったいないので、
お昼過ぎまでに仕事を一段落させて頑張って行ってました。
お芝居の内容は、映画やテレビの脇役”エキストラ”の世界を面白おかしく描いた作品でした。
三谷幸喜の喜劇は痛快で好きです。
色々な人間模様が冷徹かつ残酷に、ストレートに描かれています。
けれど、見終わった私たちの心になにか暖かいものが残り、
そして元気が湧いてくる、そんな素敵な作品でした。




さてさて、今日、こんな記事をみつけました。
オーストラリアのオンライン自動車雑誌「シー・バイズ」によると、自動車の色は持ち主のキャラクターをよく表しており、その傾向は特に女性に強いという。新車購入の最大80%に女性が関与し、色やスタイルは軽視できないと指摘。「車の色はあなた自身について多くのことを物語ってる。車の色は個性を表現する方法であり、自分自身の気分に影響することもある」としています。
同誌による車の色と持ち主のキャラクターは以下の通り。

 レッド   :外交的でエネルギッシュ

 オレンジ  :自信家でドラマチック

 ピンク   :思わせぶりで陽気

 グリーン  :おおらかでのんびり

 ブルー   :冷静で頼りになる

 グレー/銀 :努力家で野心的

 ブラック  :威厳があり、上品でミステリアス

私の車はシルバーグレー。
”努力家で野心家”ということになります(*_*)

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ほんとは、いつか真っ赤なスポーツカーに乗りたいんです!


能楽劇・夜叉ヶ池
rain_cloud.gif今日は朝から激しい雨が降りました。夕方近くになって雨は上がりましたが、それでも時々小雨がぱらついたりしていました。

先日、観劇にいってきました。
演目は「夜叉ヶ池」です。
img001.jpg


原作は 泉鏡花という人の戯曲です。
夜叉ヶ池という名の池は岐阜県と福井県の境の標高1099mの山頂付近に実在し、
その池にまつわる伝説をもとに、泉鏡花が大正2年に書き下ろした戯曲です。

今回の「夜叉ヶ池」は、現代演劇と能、そして狂言のコラボレーションでした。
スーパーバイザーとして狂言師の野村萬斎がかかわっていました。
野村萬斎といえば、NHKの連続テレビ小説「あぐり」のご主人役を思い出します。

登場する池の主である姫や、池からの使いの鯉やなまずや河童の役どころを能・狂言で表現した
とても面白い演劇でした。
特に鯉となまずと河童の狂言は、よくある軽々しい「笑い」ではなく、
伝統に裏打ちされたなんとも心地よい「笑い」でした。

私の知っている俳優は、晃役の 湖月わたると、百合役の 牧瀬里穂だけでしたが、
舞台を観て、舞台役者さん達の表現力や声量の凄さに驚きました。
能や狂言も素晴らしかったです。
これから、演劇にハマりそうです!

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IMG_0581.jpg

 
梅劇に入場する前に食事をしたレストランからの景色です。
大阪湾に沈む夕日です。
続きに夜叉ヶ池伝説を引用しました。

芸術の秋
今日も35度を超える暑い一日でしたが、それでも朝夕は
ずいぶん過ごしやすくなってきました。

食欲の秋、芸術の秋。
今日はダニーママお気に入りの画家さんのお話を少しだけ。(芸術の秋)

ラウル・デュフィ(1877-1953)という20世紀のフランスを代表する近代絵画家です。
なぜデュフィを好きになったかというと、彼の描いた「オーケストラ」
という絵を見てからです。

デュフィの作品には共通して「音楽性」があります。
デュフィの父はオルガン、母はバイオリンをたしなみ、
兄弟はプロの音楽家という音楽一家に生まれました。
音楽のもつ躍動感や幸福感の中で育ったデュフィにとって、
それを絵画の中に織り込むことはごく自然なことだったのでしょう。
筆致自体がまるで音符のようにリズミカルで、
どの作品も今にも音楽が聞こえてきそうな瑞々しさがあります。

弟ガストンと共に頻繁にパリのホールに出入りし、
リハーサル風景を演奏者側から描いた「オーケストラ」は、
ホールの奥行きや個々の演奏者の動きまでもリズミカルに表現されています。
音楽家が「オーケストラ」を見ると、
何調(ハ長調とか)で何の音を演奏しているのか分かるそうです。
鮮やかながらも調和の取れた透明感のある色彩は、
まるで和音のように心地よく響き、
デュフィは「色彩の魔術師」と称されました。

「オーケストラ」は日本のブリヂストン美術館に展示されています。

Dufy_orchestra.jpg
オーケストラ


ダニーママの見た「オーケストラ」は本物ではなく、リトグラフです。
いつか本物を見たいと思っています。
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ボクは食欲の秋です

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