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ダニーとの出会い

我が家の愛犬、ラブラドールレトリバーのダニーと出会ったのは今から3年前の2月のことです。

私は子供のころからいつも犬や猫と一緒に生活していましたので、犬のいない暮らしは考えられませんでした。
その頃、前に飼っていたミニチュアシュナウザーが亡くなってから数年経っていましたので、私の「犬が欲しい!」気持ちは日々増していました。
ちょうど家を新築中でしたので、家が完成したらワンを迎えようと密かに決心していました。

それまで、出会ってきた犬たちはスピッツ、雑種、柴犬、マルチーズ、ミニチュアシュナウザーと、小型~中型犬で、いずれもメスばかりでした。
次も中型くらいでメスがいいかな~と、漠然と思っていたのですが、ひょんなことからラブラドールのことを調べ出し、ラブってなんて魅力的な犬なんだろう!って思うようになりました。

そんな折、子供の部活の試合に出掛けた時に、学校の体育館の外でじっと大人しく飼い主を待っているラブを偶然見かけました。
「なんて賢いんだろう!」って感激。
次はラブにしよう!(その時の私は、ラブはみんな飼い主を大人しく待っているものと思い込んでしまったのです。それが大きな思い違いだということに、その後にすぐに気づくのですが・・)

ネットを駆使して見つけたブリーダーが岡山の「トシエワールド」さんでした。車で2時間ほどかけて見学に行きました。そのとき出会ったのがダニーでした。
ダニーは生後8ヶ月になっていましたので、結構体は大きかったです。
とにかく大人しくて従順で優しい性格なので、この子は自身をもってお譲りできますと、ダニーは太鼓判白犬?を押されていました。
こんなに大人しいので、将来去勢も必要ないだろうとブリーダーさん談。(4歳になった今も、去勢はしていません)

ブリーダーさんの仰る通り、ダニーは大人しくて従順で優しい性格の子でした。
付け加えるなら、怖がりでビビリで小心で根性なし。
決して悪口ではありません。本当に心優しい子犬(8ヶ月ですが)でした。

そんなわけでダニーをお譲りいただくことに決め、車で2時間かけて我が家へ向かいました。
その車中でダニーがどんな表情をしていたのか、今となっては覚えていません。
あの時ダニーの表情をビデオに撮っておくべきだったと、とても後悔しています。

それからダニーとの暮らしが始まったわけですが、続きはボチボチと。

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 ☆ ダニーママ ☆

author name: ☆ ダニーママ ☆



<このブログの主人公の紹介>

イエローラブのダニーです。
2010年4月、7歳を目前に「肥満細胞腫」の手術をうけました。
あの手この手で病気撃退中!
完全復活目指してます☆

ダニーの詳しいプロフィールは こちら
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