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ダニーとの出会いPart3

sun.gif今日も暑かったです。
昨日まではひと時も太陽が隠れることはありませんでしたが、
今日は少しだけ雲のかかる時間がありました。

20070815211037.jpg

散歩のとき道が熱いよ~~

さて今日は昨日のPart2に引き続き「ダニーとの出会いPart3」 です。

我が家にやって来たダニーは超犬的(?)なビビリ犬だったわけですが、
来た当初は怖くてオシッコもできませんでした。
犬舎がある岡山から我が家まで車で2時間弱の帰路、
途中のSAで休憩して遊歩道に連れて行っても、
クンクンするだけで1滴も出ませんでした。
家に着いてから、2月の寒い時期だったのできっともうガマンの限界じゃないかと思い、
すぐにお散歩に出るも、やっぱりクンクンするだけでなかなか出ませんでした。
何十メートルも歩いてやっと第一回目のオシッコ!
ものすごくホッとしました。

どうやら、散歩コースにはいろんなワンのニオイがいっぱいあって、
ダニーはそれが怖かったようです。
ところが、お散歩中には怖くてできないオシッコさんもウンチさんも、
自分のケージの中では安心してできていました。
おかげで、ダニーママは毎日お洗濯に大忙しです。
早朝の寒空の中、ダニーの敷物の洗濯から一日が始まりました。

こんなこともありました。
ダニーパパがダニーと散歩に出て、なかなか帰ってきません。
一体どこまで行ったんだろうと心配しているところへ、
ダニーパパがあわてて家の中へ駆け込んできて、トイレに飛び込みました。
話を聞いてみると、なかなかダニー君オシッコが出ないので、
どんどん河川敷の方まで歩いて行ったけれど、
結局一度もシッコさんが出来なかった。
散歩時間が長くなってしまって、パパ自身のトイレのガマンの限界が来て
慌てて帰ってきたらしいのです。
スッキリしたダニーパパは再びダニーと出かけて行きました。

なかなかうまく排泄ができないことを、かかりつけの獣医さんに相談しました。
「うまくできたときに、めちゃめちゃ褒めておやつでも与えたらどうですか?」ってお答えでした。
この作戦が功を奏し、日一日とうまく排泄できるようになってきました。
味をしめたダニーは、うまく排泄できた後に自分から遠慮がちに
(そうです、この時はまだ遠慮がちだったのです)
つんつんと、鼻でダニーママの足を突いておやつを催促してきたりしました。

今から思えばダニーにとっては我が家に来たときは環境が激変したわけで、
緊張の連続だったのでしょう。
でも、その割にはケージの中で爆睡して、子犬なのにオッサンのような
大きないびきをかいていました。
子犬ダニーのいびきのせいで地響きがしていました。
ホントのところ、小心なのか大胆なのか・・・・。

夜から朝までの排泄をなかなかガマンしきれずに、よく失敗していたのですが、
ダニーがウンチさんまみれになっていることが時々ありました。

これはその後お世話になった訓練士さんのお話ですが、
ラブはおおらか(おおまか?)なので自分の寝床で排泄してしまっても平気。
その点、日本犬である柴犬は寝床と排泄の場所は絶対分けるそうです。
種によって性格に違いがあるものなんですね。

その後夜間のトイレもガマンできるようになり、
ダニーママの早朝からの洗濯の回数も徐々に減ってきました。
もちろん今は完璧ですよ。

このつづきはまた後日。
次は訓練士さんとの出会いをお話します。
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 ☆ ダニーママ ☆

author name: ☆ ダニーママ ☆



<このブログの主人公の紹介>

イエローラブのダニーです。
2010年4月、7歳を目前に「肥満細胞腫」の手術をうけました。
あの手この手で病気撃退中!
完全復活目指してます☆

ダニーの詳しいプロフィールは こちら
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