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たまご 卵 玉子

今日は朝から青空が広がり気持ちの良いお天気でした。
夕方からは気温も一気に下がりだします。
この様子では秋を感じる間もなく、冬になってしまうのではないでしょうか。

さて、今日は「ゆで卵」に関する記事を見つけましたのでご紹介します。
ゆで卵
シンプルだけど、実は奥が深い。
20071018211919.jpg

半熟卵にゆで卵、せっかく美味しい卵ですが、ともすれば「硫黄臭」になりがち。
あれは卵の鮮度の問題なのだろうか?
卵の黄身の周囲が暗緑色に変化するのは、黄身と白身が反応して起こる状態で、
加熱が過度になればなるほど、黒く反応してきます。
また、硫黄臭も強く出ることから、ゆでたまごはできるかぎり短時間で加熱し、
変色が起きないように作るのがこつ。
ゆで卵がくさくなるかならないかは、ゆで時間によるところが大きいようです。
なぜ加熱が長時間になると、硫黄臭が出るかというと……、
卵の白身にある硫黄を含むアミノ酸が、熱により分解して、硫化水素を発生します。
これが硫黄臭のもととなります。
硫化水素の発生反応は、温度が高いほど、時間が長いほど反応しますのでその分、
硫黄臭も強くなります。

では、くさくならない、ゆで時間の目安は?
「水から入れて、沸騰してから約8分程度がベスト」
また、美味しく見えるようにするには、「完全な黄色ではなく、ややオレンジ色に近い黄身の色にするのがポイント」といわれます。
20071018211930.jpg

ところで、同じ卵1個でも、ゆで卵として食べると、けっこう腹持ちが良いですが、
生卵や半熟卵は、すぐに空腹になってしまう気がします。
卵の状態によって、腹持ちも違うもの?
目安として、半熟卵が約1時間30分で消化すると言われていますが、
固ゆで、目玉焼き等はその3倍くらいの消化時間が必要となるといわれています。
つまり、金欠のときなど、1個の卵で腹持ちさせたい場合には、固めにゆでた方が良いということのよう。
ただし、長くゆでると硫黄臭が強くなるわけなので、
「腹持ち」をとるか、「美味しさ」をとるかは、懐具合などと相談したほうが良いみたいです。
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 ☆ ダニーママ ☆

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<このブログの主人公の紹介>

イエローラブのダニーです。
2010年4月、7歳を目前に「肥満細胞腫」の手術をうけました。
あの手この手で病気撃退中!
完全復活目指してます☆

ダニーの詳しいプロフィールは こちら
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