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京都と舞妓

sun.gif今日も気持ちの良いお天気でした。

さて、先週末に出張で京都に行きました。
紅葉にはまだまだ早い京都。
それでも夜は冷え込み上着なしでは風邪をひきそうな寒さでした。

初めて舞妓は~んとお話する機会を持つことが出来ました。
20071022214240.jpg

可愛い可愛い舞妓さんでした。
舞妓さんは、15歳から20歳までの、芸妓さんになるまでの時期です。
昔は10歳前後からお座敷に上がっていたようですが、今は中学卒業後でないと法的に認められないようです。

「辛いことはないの?」って、質問してみました。
「へえ、辛いことはおへん。楽しおす。」と、答えてくれました。
芸道が好きでこの道に入ったとか。
年齢を聞くと、私の娘と同い年でした。
修業は辛いことはないが、舞妓は自分の髪で日本髪を結っているので、髪を結ったまま寝るのが辛いそうです。
maiko3.jpg


「お休みはあるの?」
「へえ、月に2日のおやすみどす。」
「お小遣いは?」
「へえ、2日間のお休みに足りるだけの小遣いをお母はんからもろてます。」

察するに、お座敷でのご祝儀もすべてお母はんの懐に入るようです。
そのかわり、衣装も化粧もすべて館(置屋のこと)持ちということ。
芸妓になると、衣装はすべて自分持ちになるそうです。
20071022214229.jpg


舞妓さんは振り袖やだらりの帯はもちろん、かんざし、帯留めまでその館に代々伝わるものをお母はんから借りて身につけています。
特に帯留めは、目を見張るような逸品で、象牙やサンゴや多々の宝石で出来ていました。
「素晴らしいものですね!」
「へえ、うちら舞妓は転ぶとき帯留めを壊さんように両手でかばうんどす。
顔は怪我しても治りますけど、これを壊したらえらいことですさかい。」

話は戻りますが、
舞妓さんは月に2日の休みしかありません。
その、休みの日に髪結いさんと日程が合わなければ、日本髪を結い直してもらうことができないそうです。
ですから寝るときはもちろん、休みの日に街へお洋服で出かけるときも日本髪なのだそうです。

華やかな笑顔、その影にある苦労、頑張っている命。
同年代の女子高生とは生き方も考え方も違っているように思いました。
                                

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きょうはお話したいなぁ(BlogPet)

きょうはお話したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「ダニーくん」が書きました。
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 ☆ ダニーママ ☆

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<このブログの主人公の紹介>

イエローラブのダニーです。
2010年4月、7歳を目前に「肥満細胞腫」の手術をうけました。
あの手この手で病気撃退中!
完全復活目指してます☆

ダニーの詳しいプロフィールは こちら
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