スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かぎしっぽ

sun.gif今日は朝からとても良いお天気でした。
風が強く、建物などの日陰にいくと寒く感じました。

さて、一昨日の記事で「黒猫」の悲しいお話をしましたが、
引き続き「猫ちゃん」の話題です。
私は子供のころからずっと犬・猫と一緒でした。
今年のはじめに、それまで飼っていた猫ちゃんを天国に送ってから、
今現在はラブラドールのダニーだけですが、
それまでいろんな猫ちゃんと生活を供にしてきました。

20071121215938.jpg


「かぎしっぽの猫」もいました。名前は「ミーちゃん」でした。
かぎしっぽとは、豚のしっぽのようにねじれたり、曲がっているしっぽのことをいいますが、
このごろではそんな風にしっぽの曲がった猫はあまり見かけなくなったように思います。
当時、私は知らなかったのですが、かぎしっぽの猫は、
「鍵の部分で幸せを引っ掛けてくる」「その鍵で幸せの扉を開けてくれる」
などと言われるらしいです。
そう考えれば、かぎしっぽは魅力的な猫の個性のひとつと思えますね。
かぎしっぽやその他のしっぽの変形について、そのメカニズムははっきりとわかっていないそうです。
一般的には、しっぽが短い猫と長い猫といった、違うしっぽの遺伝子をもった猫が掛け合わされることでしっぽが変形してしまうと考えられているそうです。

さて、かぎしっぽの持ち主「みーちゃん」は、時々そのしっぽのせいで不便なことがありました。
しっぽの先端がクリッとÜ字型に折れ曲がっていましたので、
石油ストーブの前面にあるスチールの棒状のものにしっぽがひっかかって、はずれなくなって、
危うく焼け焦げそうになったことや、
自転車のスポークにしっぽをひっかけてしまい宙づり状態になっていたこともありました。

「みーちゃん」のしっぽは困ったもんやなあ・・・、かわいそうやなあ・・・。
と、子供心に思っていました。
もしもその頃に、「鍵の部分で幸せを引っ掛けてくる」「その鍵で幸せの扉を開けてくれる」って、知っていたら
「みーちゃん」のしっぽはええしっぽやなあ!
って思えていたでしょうに。

何事もほんの少し考え方を変えてみたり、見る方向を変えてみたりしたら、
全然違ったものに見えてくるものですね。

このごろはあまり見かけない「かぎしっぽの猫ちゃん」
偶然に出会えた日は、「ラッキーデイ」にしましょう!
スポンサーサイト
about me

 ☆ ダニーママ ☆

author name: ☆ ダニーママ ☆



<このブログの主人公の紹介>

イエローラブのダニーです。
2010年4月、7歳を目前に「肥満細胞腫」の手術をうけました。
あの手この手で病気撃退中!
完全復活目指してます☆

ダニーの詳しいプロフィールは こちら
category
recent comment
データ取得中...
link
about author
calendar
pulldown desc asc year

10月 | 2007年11月 | 12月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


mail
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。