今日もよいお天気でお洗濯日和でした。
さて、下の写真何だかわかりますか?

これは「和稔じょ」といいます。大根じゃありませんよ!
今日、いつも行っている八百屋のおじさんに勧められて買ってきました。
「和稔じょ」とは、新種の長芋なのだそうです。
私は長芋が好きで、しょっちゅう丸ごと買って帰るので、
八百屋のおじさんが「是非今日はこれを食べてみて!」と勧めてくれました。
「和稔じょ」←「ねねんじょ」と読みます は、北海道の幕別町農協の長芋選果場で平成10年に偶然発見されました。
長芋の突然変異体で、芋の外皮が滑らかで髭根がなくツルンとしてお肌がつるつるすべすべしているのが特徴です。
この発見は数億分の1本という奇跡の発見だったそうです。
その後研究が重ねられ育成に成功し、平成12年にめでたく登録品種となったそうです。
従来の長芋と比べてみると、お肌のつるつるすべすべ感の違いがよくわかりますね。
上が「和稔じょ」 下が従来の長芋私は、特に皮膚が敏感というわけでもありませんが、今まで長芋の皮を剥いていると、
いつも手が痒く、赤くなっていました。
でもこの「和稔じょ」は、皮を剥く必要がないのでとっても助かります。
早速食べてみました!
「芋」というより、フルーツを食べているように「甘い!」
甘くて、しゃりしゃりした食感です。
そのまま、調理せずにフルーツ感覚で食べてもとっても美味しいです。
そして、適度なとろみもあって最高に美味しい野菜です!!
長芋の粘り成分は、「ムチン」といい、体の粘膜を保護したり
若さ維持の効果があるといわれています。
納豆、オクラ、里芋、レンコン、ナメコ、昆布などにも含まれています。
長芋のその他の効能は、・疲労回復・消化促進・便秘予防・高血圧防止・脳卒中予防・滋養強壮・精力増強・虚弱体質改善・老化防止などなど。
「和稔じょ」は
JA幕別町のホームページで紹介されています。