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マフラーはいかが?

85supinndoru.jpg

左の写真が何だかお分かりになりますか?

「スピンドル」いう名前で、2000円位で手芸屋さんなどに置いてあるものです。

何をするものかというと、
糸を撚る道具なのだそうです。



*糸を撚る(いとをよる):撚るとは、ねじり合わせる、巻きつかせること。


さて、今日の"コネタ"ですが、
この「スピンドル」を使って、あることができちゃうというお話です。

手芸好き人の中には、市販の毛糸を買って編物をするのに飽き足らず
毛糸まで自分で紡いでしまう人もいます。
春に牧場で毛刈りされた羊の毛を自分で撚って糸に仕上げて、
その糸でセーターを編むというわけです。

さあ、そろそろ勘のスルドイ人には今日のお話の筋が見えてきましたでしょうか・・。
毛糸→羊毛→毛→毛、抜け毛、犬の毛、いっぱい、掃除機、ブラッシング、犬の毛!!!
毎日のように悩まされている愛犬の抜け毛!
その愛犬の抜け毛で毛糸を撚る!というお話です。

何か、抜け毛と聞くと「汚い」イメージがありますが、
考えてみると刈りたての羊の毛のほうがよっぽど汚いですよね。
なにしろ放牧されていてシャンプーなんてしてないんですから。
お尻の辺りなんてすっごいことになっているとか・・。
羊の毛は刈ってからきれいに洗浄して毛糸に撚るわけで、
集めた愛犬の毛をきれいに洗浄して毛糸にすればなんの問題もないってことです。

犬の毛セーターはオーストラリアなんかではポピュラーなんだそうです!
スピンドルで作った毛糸は多少ボコボコしていますが、暖かみがあります。
犬の毛はクリンプという曲がっている毛が多いので、暖かいんだそうです。

作り方は簡単☆
1.集めた愛犬の毛を洗濯ネットに入れて、
  シャンプーや柔軟剤を使って軽くほぐしながら洗う。
2.次に、スリッカーブラシ(犬の毛のもつれをほどくブラシ)を2本使って、
  毛をすり合わせる。
3.そして分量がたまったら、スピンドルを使って、コマのように回しながら糸を撚る。
4.この糸がある程度たまったら、5分から10分間蒸し器で蒸す。
  こうすることで、糸がほつれにくくなる。翌日には、もう編むことが可能です。

inu.jpg






←犬の毛糸









いままで、
「こんなに毛が抜けたらダニーがもう一匹できるな~」
なんて冗談で言ってましたが、
最愛のダニーの毛でマフラーなんてのも悪くないかも(^○^)





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 ☆ ダニーママ ☆

author name: ☆ ダニーママ ☆



<このブログの主人公の紹介>

イエローラブのダニーです。
2010年4月、7歳を目前に「肥満細胞腫」の手術をうけました。
あの手この手で病気撃退中!
完全復活目指してます☆

ダニーの詳しいプロフィールは こちら
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