スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バブリーな奴

今日は爽やかな晴天でした。



↓ 首の辺りが汚れて黒ずんできたので

20100530-1.jpg







お日様のもとでシャンプーしました。

20100530-2.jpg






さっぱりして イケメンになりました。

20100530-3.jpg



ドライヤーで乾かすときに全身の皮膚チェック!

大丈夫!手術の痕もきれいだよ♪

スポンサーサイト

元気!

20100529 1


これは、今夜のダニーのご飯です。

ダニーの病後、フードから手づくりご飯に変えてみました。

犬にとってどんな食事が良いのか、いろんな意見があって

正直、何が正しいのか正しく無いのかわかりません。

難しいことはわかりませんが、

できるだけ新鮮なものを愛情を込めて♡

ダニーが好きな物を、太らない程度につくっているつもりです。



手づくりご飯にすると、少々時間はかかりますが、

ご飯ができるまでの間、ダニーは私の足下で

「母しゃん、まだ?」って、可愛い目をして待っていてくれます。

ちょっと時間がかかりすぎたりすると、足下でうとうと居眠りしてたりね。


なにかそういう時間が、とても愛おしく思えて、

私とダニーにとっての楽しいひと時なんです。



ご飯ができると、ダニーはご飯にまっしぐら!

息つく間も無く一気食いします。

食べ終わったあと「美味しかった?」って聞くと

必ず「ペロリっ」と舌なめずりして、

「美味しかったよ」って言ってくれます。

結構、気に入ってくれているみたいです。



このごろダニーがとっても元気なのは、

もしかして食事のせい?

な~んて、都合の良い自己満足しています。



薬物療法

ダニーの手術後、傷口がふさがって抜糸が終わるのを待って

その後の治療方針について獣医さんからお話がありました。


まず、術後はまずまず順調で傷口も化膿することなくきれいにふさがりました。

直径6センチの円状に切除しその後直線に縫うのですから、

もし人の場合だったら皮膚が引きつれたりして大変そう。。

ダニーの場合たっぷりと皮膚(お肉とも言う)が だぶついている部分だったので、

引きつれることもなく縫合されました。

(傷口が生々しいときの写真は、意気地なしの私には撮ることができませんでした)


化膿しないように、そして鼻の毛包炎の治療のために2種類の抗生剤を服用しました。



抜糸を待ってその後の治療方針です。

まず、ダニーのような肥満細胞腫・グレード3の場合は

他に転移が認められない場合はステロイド剤の投与、

そして他に転移が明らかな場合は抗がん剤の投与が一般的なのだということでした。

ダニーの場合、幸いにも他に転移は見られないので(肉眼的に)

ステロイド剤を服用することを提案されました。

ステロイド剤を服用する目的はまだ体内にいるかもしれない癌細胞をやっつけること。

いろいろネットで調べてみると、ステロイド剤で再発までの期間を延長できたなどの

報告はあるようでした。


副作用の危険性を質問しましたが、人間の様には副作用は出ないという答えでした。

副作用があったとしても多飲多尿くらいですと・・・。


再発は何より怖かったし、副作用も重篤でないのなら飲ませてみようと決心し、

プロトコールどおりの 2mg/kg/dayでスタートしました。


服用開始後1日目は特に何の症状も表れませんでしたが、

2日目あたりから徐々におしっこの具合がおかしくなりはじめました。

おしっこが我慢できなくなって、ジョロジョロっと出てしまうようになりました。

ダニー自身も訳がわからず、「母しゃん、ゴメンね」という表情で、

情けない目をしながらおもらししてしまいます。

おしっこの我慢の間隔は1時間ともたなくなってきて、

おしっこを出すときにもチョロチョロとしか出なくなり、

スッキリするまで3分間ほど時間がかかってしまう始末です。

体力も見る見る衰えて元気も消失してしまいました。


こんな状態で1週間を送りましたが、

ダニーが見る見る弱っていくのは病気のせいではなくて薬のせい。

薬で癌細胞は死ぬかもしれませんが、

癌細胞が死ぬ前に正常細胞が死んでしまう!


また、新たな決断をしなければいけない時期でした。

1.再発させないためにこのまま副作用と戦いながら服薬を続ける。

2.副作用を軽減できるまで減量し服薬を続ける。

3.再発のリスクを抱えながら服薬を中止する。


家族と相談して、私たちが選んだのは3番の服薬中止でした。

ダニーをもとの生活に戻してやりたい。


ダニーが手術を受けた動物病院は多くの肥満細胞腫の症例がありました。

固体によって予後は様々で、グレードが高い犬でも再発の無い例はあるそうです。

プロトコールに従って半年間服薬を続けた例もあれば、

抗癌様作用のあるサプリで頑張っている例もあるそうです。

私たち家族の思いと先生の意見を交えながら、

充分に納得して、私たちはステロイドの服薬を中止しました。


ダニーの場合、1週間程度の服薬で肝臓の数値が激増していました。

ぐったりして、大好きだったお散歩も負担になっていた訳ももそれで理解できました。


薬をやめて2日くらいでおしっこの回数も状態も随分良くなりました。

でも、一度悪くなった肝臓の数値はなかなか元には戻りにくいそうです。

ダニーの最近の様子を見ていると、滅茶苦茶元気なので

次の健診での血液検査の結果は良い値が期待できそうです。



ステロイド剤は固体によって強く副作用が出る場合がありますがとても優秀な薬で、

多くの命を救ってきたことに間違いはありません。

誤解がないように・・。




20100528.jpg
今日のダニー。
外を行く小学生達や散歩中のワンコをチェックしています。








服薬を中止したことを後悔しないように、

ダニーが楽しい一生を送れるように、

「今できることをできる限り」

やっていきたいなって、思っています。

(蘭ママさんありがとう!)

またまた長文になってしまいました。

最後まで読んでくださって、

本当にありがとう!!











組織検査

ダニーが肥満細胞腫手術を受けたことは先日お話しました。

マージン3センチで腫瘍部分を取り除いたあとは、

その組織の詳しい検査を大学病院で行ってもらいます。

肥満細胞腫はおおむね3段階にグレード分けされます。

グレード1~グレード3までに分類され、

グレードが上がるにつれ(数字が大きくなるにつれ)予後が悪くなります。

詳しいことは「肥満細胞腫」で検索するとたくさんでてきます。



ダニーの場合、術後10日ほどで結果が返ってきました。

まず、鼻にできていたものは肥満細胞腫ではなく「毛包炎」と診断がつきました。

これは一安心。もし鼻のできモノが肥満細胞腫だった場合、

場所的に手術は難しかったので、そうでなくて助かりました。

そして問題の右後頭部の腫瘍ですが、

これはやはり肥満細胞腫と確定され、

そしてグレードは最悪の3という宣告をうけました。

担当の獣医さんもその診断結果には正直驚いたということでした。

内心、悪くてもグレード2あたりかと予想されていたようです。



この結果をうけて、私たち家族はとてもとてもショックでした。

私は、心臓が口から出てきそうなくらい(あまり適切な表現ではありませんが)

情緒不安定に落ち込みそうな、全身脱力・・・。

再発率76%、15ヶ月生存率15%・・・・。

そんな数字に絶望感が増すばかりでした。


絶望的な気持ちを切り替えるのに時間がかかりましたが、

落ち込んでばかりもいられません。

そんな暗い気持ちは敏感なワンコに伝染してしまいます。

ものは考えようです。

再発率は100%ではないぞ!

生存率だって、そんな数字は信用できない!

だって、術後元気になったら通院しなくなるワンコだっていっぱいいるし、

正確な統計のとりようがないじゃない!




またまた、重~いお話を長々と書いてしまいましたが、

このように、組織検査の結果が悪かったので、

ダニーは薬物療法を薦められました。

そのことは後日お話します。(もうしばらく重~いお話が続きますがご勘弁を!)



今日の最後に、

このブログにダニーの病気のことを書こうかどうか迷いました。

癌を克服できたよ!っていううれしいブログを続けられたらどんなにいいだろう、

けれど途中で悲しいお知らせをしなくてはならなくなったら辛すぎるし・・・。

病気のこと色々悩んだりしましたが、少し私の気持ちも落ち着いてきました。

先のことはわかりませんが、とにかく今のダニーのことを

載せていこうかと今は思っています。




20100527.jpg
今日久しぶりに撮った写真です。お鼻の上もだいぶすっきりしてきました。



今日も、ダニーは元気満々です!


手術

我が家のラブラドール、ダニーの腫瘍が2010年4月4日に発偶然見されました。

かなり悩みましたが、早く切除することが第一と知り、

4月7日に手術を受けることに決意しました。


手術当日は朝9時に動物病院にダニーを預け、午後からの手術に備えました。

手術自体は難しいものではないようなのですが、全身麻酔をかけるので

麻酔の覚醒具合によっては当日中に帰宅できるかどうかが微妙だと聞いていました。

午後4時に病院に電話で問い合わせたところ、

「麻酔も順調に覚めているので6時ごろにお迎えに来てください。」

とのことでした。

午後6時を待って、早速お迎えにいきました。

エリザベスカラーを装着したダニーは、床でうつらうつらしていました。

半分目覚めて、半分寝ているような・・・

そして時々呼吸が荒くなって苦しそうにも見えました。

「まだ完全に麻酔が抜けていないことによる症状ですが、心配は要りません。」

とのことでした。


先生の説明によると、患部はマージン3センチで切除したとのこと。

(マージン3センチとは、患部を中心に半径3センチの円状に切除することです。)

9針縫う手術でした。

その他に、鼻と頭部にできていた湿疹の組織を採るために3箇所4針、

計13針も縫う結果となりました。


先生とお話している間にもダニーのうつらうつらした状態は徐々に治まり、

病院を出る頃にはしっかりと歩けるようになっていました。

毛を剃られて生々しい手術の痕があらわになって、とても痛々しく思いました。

「今夜は絶食にしてください。」と先生から言われていたのですが、

朝から絶食しているダニーが夕食も抜くことができるかどうか不安。

「どうしても欲しがったら、まずは水から始めて、液状のものならいいですよ」

との優しいお言葉も頂戴していました。



eriza1.jpg
鼻の辺りが痛々しいです。とっても悲しそうな表情のダニーくん
肥満細胞腫の手術痕は後頭部の右耳寄りです。






案の定、夜になるとお腹をすかせたダニーはまるでパピーのように

「キュンキュン」と鼻を鳴らしてご飯の催促をしました。

あまりにも空腹を悲しげに訴えてくるので、

サツマイモをふかして、豆乳といっしょにフードプロセッサーにかけて

液状にしたおイモドリンクを飲ませました。


手術痕は痛々しいけど、食欲だけは旺盛。

食欲は元気の証。少し安心しました (^ー^* )♪


幸運

我が家の愛犬(ラブラドール:6才10ヵ月)に、

病気が見つかったことは昨日お話しましたが、

どのようにして病気が見つかったかというと・・・。

それはたまたま偶然に、そう幸運にも偶然に見つけていただいたのです。


今年の4月3日にダニーの鼻(鼻と目の間に位置する、短い毛が生えているところ)に

炎症が現れて、痒そうにして前脚でひっかいていました。

大型犬のひっかく力は強力なので、見る見る炎症が広がっていきました。

このままだと大変なことになると思い、翌日朝に獣医さんへ連れて行きました。


皮膚の病気は多種多様なので一部組織を採って詳しく調べましょうといわれました。

鼻の炎症部分は皮膚が薄いこともあってうまく組織を採るのが難しかったのですが、

顕微鏡で見つかったのは細菌と真菌で特に悪性のものは見つかりませんでした。


けれど、組織を採るときにたまたまダニーの首のところを触診した先生が、

「ん??、ここに何かありますね・・」

と、小さな出来ものを見つけてくださいました。

「この出来ものもついでに調べましょう」

ということになり、針で刺して採取した組織を調べてもらいました。


その結果、首の小さな出来ものから悪性の細胞が見つかってしまいました。

顕微鏡をモニターで大きく見せてもらったのですが、

見るからに悪そうな細胞を確認できました。


その悪そうな細胞が、「肥満細胞腫」だったのです。

先生からは一刻も早く手術することを勧められました。

急に手術といわれても、見た目には本当に小さな出来ものなんです。

私の小指の爪の半分にも満たないような、ちょっとした虫刺されのような。

それにダニーの体調にも何の兆候も無くとても元気な状態だったので、

「えっ?こんな小さな出来ものなのに手術ですか?」

と、なかなか状況が飲み込めませんでした。

手術は全身麻酔で、切り取る範囲はできるだけ広いほうが望ましいので、

出来ものを中心に半径3センチの円状に切り取るとのことでした。

半径3センチってことは、直径6センチ (ノ△・。)


飼い主の私はすぐにも決断しなければならなかったのですが、

手術を受けるかどうかは即答できなくても、

決断時にすぐに手術にかかれるように

ダニーの身体の状況が手術に耐えられるかどうかを前もって調べておくことにし、

血液検査、心エコーを即刻受けることにしました。


検査の結果、特に何の問題も無く一安心。

その日、4月4日は日曜日だったのですが、最短で手術可能なのが水曜日(4月7日)

ということを聞いて、とりあえずその日は帰宅しました。


帰宅後、「肥満細胞腫」についてネットで調べました。

調べれば調べるほど恐ろしい病気だということがわかってきました。

要は、悪性腫瘍なのです。

目の前が真っ暗になりました。


この病気は皮膚に発症することが多いらしく、

全身毛で覆われている犬の発症を早期に見つけるのは難しいとのこと。

かなり大きくなってきてから発見されることも多いとか。

それを思えば、ダニーはきっと早期発見であったと考えられるので、

偶然に獣医さんに見つけてもらえたってことは、

とても幸運だったのだろうと・・・・。


この幸運に感謝しなければいけませんね。

発覚

久しぶりの更新です。


実は、今から1ヶ月半程前の2010年4月4日に、ダニーの病気が見つかりました。


ダメダメな私は、とてもショックが大きくすっかり落ち込んでしまい、

そのことをブログの記事にする勇気がありませんでした。


病名は「肥満細胞腫」でした。

生きているのだから犬も病気になる可能性があることは理解していましたが、

健康な時には病気のことなんかなかなか考えたりしないし、

ましてや勉強したりはしないものです。

肥満細胞腫」・・・・始めて聞いた病名でした。

これはとても厄介な病気だと知りました。


病気が発覚して、すぐにに手術を受けました。

手術後1ヶ月半が過ぎましたが、ダニーはとても元気にしています。


とても厄介な病気なので、

これから先この病気と仲良く付き合っていかないといけないようです。



肥満細胞腫」について情報の欲しいオーナーさんには、

もしかしたら少しでもお役に立つことができたり、情報を共有できるかもしれないので

少しずつ病気のことを書いていこうかと思っています。


健康なワンコのオーナーさんにとっては重い記事になってしまうと思うので

スルーしてくださいね。


ダニーの病気はとてもとてもショックでした。

でもいつまでも落ち込んではいられないので

前向きに頑張ります。

採用(BlogPet)

きょうダニーくんはダニーママはバレンタインを採用するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「ダニーくん」が書きました。
about me

 ☆ ダニーママ ☆

author name: ☆ ダニーママ ☆



<このブログの主人公の紹介>

イエローラブのダニーです。
2010年4月、7歳を目前に「肥満細胞腫」の手術をうけました。
あの手この手で病気撃退中!
完全復活目指してます☆

ダニーの詳しいプロフィールは こちら
category
recent comment
データ取得中...
link
about author
calendar
pulldown desc asc year

04月 | 2010年05月 | 06月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


mail
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。