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手術

我が家のラブラドール、ダニーの腫瘍が2010年4月4日に発偶然見されました。

かなり悩みましたが、早く切除することが第一と知り、

4月7日に手術を受けることに決意しました。


手術当日は朝9時に動物病院にダニーを預け、午後からの手術に備えました。

手術自体は難しいものではないようなのですが、全身麻酔をかけるので

麻酔の覚醒具合によっては当日中に帰宅できるかどうかが微妙だと聞いていました。

午後4時に病院に電話で問い合わせたところ、

「麻酔も順調に覚めているので6時ごろにお迎えに来てください。」

とのことでした。

午後6時を待って、早速お迎えにいきました。

エリザベスカラーを装着したダニーは、床でうつらうつらしていました。

半分目覚めて、半分寝ているような・・・

そして時々呼吸が荒くなって苦しそうにも見えました。

「まだ完全に麻酔が抜けていないことによる症状ですが、心配は要りません。」

とのことでした。


先生の説明によると、患部はマージン3センチで切除したとのこと。

(マージン3センチとは、患部を中心に半径3センチの円状に切除することです。)

9針縫う手術でした。

その他に、鼻と頭部にできていた湿疹の組織を採るために3箇所4針、

計13針も縫う結果となりました。


先生とお話している間にもダニーのうつらうつらした状態は徐々に治まり、

病院を出る頃にはしっかりと歩けるようになっていました。

毛を剃られて生々しい手術の痕があらわになって、とても痛々しく思いました。

「今夜は絶食にしてください。」と先生から言われていたのですが、

朝から絶食しているダニーが夕食も抜くことができるかどうか不安。

「どうしても欲しがったら、まずは水から始めて、液状のものならいいですよ」

との優しいお言葉も頂戴していました。



eriza1.jpg
鼻の辺りが痛々しいです。とっても悲しそうな表情のダニーくん
肥満細胞腫の手術痕は後頭部の右耳寄りです。






案の定、夜になるとお腹をすかせたダニーはまるでパピーのように

「キュンキュン」と鼻を鳴らしてご飯の催促をしました。

あまりにも空腹を悲しげに訴えてくるので、

サツマイモをふかして、豆乳といっしょにフードプロセッサーにかけて

液状にしたおイモドリンクを飲ませました。


手術痕は痛々しいけど、食欲だけは旺盛。

食欲は元気の証。少し安心しました (^ー^* )♪


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about me

 ☆ ダニーママ ☆

author name: ☆ ダニーママ ☆



<このブログの主人公の紹介>

イエローラブのダニーです。
2010年4月、7歳を目前に「肥満細胞腫」の手術をうけました。
あの手この手で病気撃退中!
完全復活目指してます☆

ダニーの詳しいプロフィールは こちら
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