
今日は昨日とうってかわって絶好のお洗濯日和でした。
昼間はまだまだ気温が高めですが、夜になるとぐんと寒くなります。
風邪をひいている人もたくさんいらっしゃるようです。
私は「風邪かな??」と思ったら、ハチミツをなめるようにしています。
そのハチミツはとても抗菌力が強いといわれている「マヌカハニー」です。
喉が痛い時にこのハチミツをなめるとたいてい一発で治ります!

マヌカハニーは、ニュージーランドに自生している植物「マヌカ」の花からとれるはちみつです。
マヌカは古くからニュージーランドの先住民マオリ族に"癒しの木""復活の木"として珍重されてきた木なんだそうです。

マヌカハニーは、民間医療の薬として、様々に活用されてきました。
近年、各研究機関でこの効能が注目され、ヘリコバクタ・ピロリ(ピロリ菌)やブドウ状球菌、連鎖球菌などのバクテリアを死滅させることが実験により実証されました。
胃が痛むときにも重宝します。
マヌカハニーにも、抗菌力が強い物からそう強くないものまであるそうですので、要注意です。
その抗菌力はニュージーランドで「UMF]という値で分類されています。
UMF値の違いによって味も違いますので、自分の好みの味も考慮して選ぶといいと思います。