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食べちゃダメ?

昨日の続きで、最近読んだ本、
「オーガニックダイエット」の内容のことです。

人間が動物の肉を食べることについて書いてあります。
人間はその高い知能を使って、武器を作り、料理するための火を使い、
食べるために大量の家畜を生産してきました。
けれど、野生の動物をよく観察してみれば、
動物たちは自分たちが生まれ持った狩猟能力、スピード、体力、
爪、歯、顎以外のものには頼っていないはずです。
そう、動物たちは道具も武器も持っていない。

人間は道具なしで狩猟できず、たとえ獲物をうまく殺せたとしても
それをオーブンや食器なしで食べているところを想像できますか?

また、人間の胃は肉を消化するのに必要な塩酸はほんのちょっとしか分泌されません。
肉食動物の胃から分泌される塩酸は人間の10倍以上あります。
肉食動物にくらべて人間の腸はすごく長いので、きちんと処理されなかった食べ物は
そこに詰まってしまいます。
腸に詰まった食べ物は消化管と結腸で腐って発酵します。

遺伝的にも構造的にも人間は動物性脂肪を処理できるようにはできていない。
人間は、草食動物であると考えるのが自然だということです。

           ***************

その他、家畜がどのように虐待されているか、
家畜がどれほど抗生物質漬けか等々、
読んでいると恐ろしくなります。

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Comment

bigsexy | URL | 2009.01.28 12:38
なる程、よく理解出来ますが、
今の食生活を根本的に変えなくてはなりませんね.....。
加齢と共に、肉への執着が薄れましたので、この記事の件は大丈夫ですが、
前の記事のコーヒーの件は、コーヒー大好きパパにとっては、辛すぎます.....。(∋_∈)
ダニーママ | URL | 2009.01.29 11:00 | Edit
コーヒー断ちは辛すぎますか?
コーヒーのコクや香りを楽しむ分には問題ないのでしょうが、
辛すぎる理由がカフェイン中毒にある場合は問題かもしれませんね。
オーガニック(無農薬)でカフェインレスのコーヒーに、一度切り替えてみるのも良いかも。
この本を読んだことがきっかけで色々調べてみたら、
コーヒーの栽培も化学肥料まみれなんですね、すっごくショックでした。

それに、私も好きなワイン。
ワインのブドウ栽培も化学肥料漬け!
ブドウの実にたっぷりと付着した化学肥料はそのまま洗浄されることなくワインへと加工されるのです。
ブドウの実を洗うとワインが薄まってしまうからだそうです。
これからはせめてオーガニックのワインを選ぼうと思いました。
それにワインに含まれる酸化防止剤にも問題ありですね。
酸化防止剤無添加でオーガニックワイン、
探せばありそうですよ。
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<このブログの主人公の紹介>

イエローラブのダニーです。
2010年4月、7歳を目前に「肥満細胞腫」の手術をうけました。
あの手この手で病気撃退中!
完全復活目指してます☆

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