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素晴らしい本みつけました


ボク、お部屋にあがっても いい?

sun.gifrain_cloud.gifthunder.gif今日は朝から晴天。でしたが、午後から雷を伴う激しい雨も降りました。

さて、今日は娘と2人で久しぶりのお出かけをしました。
出かける前に、いつもの喫茶店でコーヒーを頂きながら、
ふと手にした雑誌「ダ・ヴィンチ」の<売れそうな予感>というページにあった
本の紹介がとても気になりました。

大野勝彦さんの詩画集「はい、わかりました。」と
手記「よし、かかってこい。」という本です。
筆者の大野勝彦さんは45歳のときに、農作業中に両腕を切断するという事故に遭遇します。
絶望の淵から立ち上がり、家族や友人やまわりの人々に感謝しながら「第二の人生」をスタートさせる彼の心の葛藤を綴った手記と、事故の三日後から書き始めた詩と絵を載せた詩画集です。

早速本屋さんに寄って買ってきました。
娘とのお出かけから帰ってきてから、
手記を一気に読んでしまいました。後から後から涙が溢れてきました。


両手のない人生をはじめたわたしが、いちばん大切にしている言葉。
「はい、わかりました。」たくさんの”やさしさ”を受けた私なりに気づいた、生き方の境地です。
言われたことは否定せず、まずは受け止めよう。心を閉ざさずに肯定しよう。
そうやって受け入れる人生を歩みはじめると、それまで見えなかったことが、見えるようになりました。
空を見れば空の、山を見れば山の、花を見れば花の、
45歳までのわたしには知ることさえできなかった、
たくさんの「姿」が感じられるようになったのです。
~~~~大野勝彦著 「はい、わかりました」より~~~~

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Comment

bigsexy | URL | 2007.07.30 00:33
「はい、わかりました」
素晴らしい言葉ですが、日常でも普通に使われる言葉です。
でも、言葉の重さにより、言葉の表情も変わります。
パパは、俗に言う親分肌で、
この性格が、クッシング病の根底にあると、
精神科医に指摘されたりもしました。
でも、相手を受け入れてこそ、
本当の意味で、自らが受け入れられると思います。
皆様のおかげで、生かさせて頂いている、
という感謝の気持ちを忘れずに生きて行きたいと思います。
ダニーママ | URL | 2007.07.30 19:04
相手を受け入れること、相手に感謝すること、
自分を受け入れること、自分を愛すること。
どれも簡単そうでとても難しいことですね。
この本の著者は、両手を失って初めてそれらの大切さに気づいたと、
だから自分は両手を失ってよかったんだとまで言っています。

誰もが健康なときには健康の有難さを忘れてしまいますものね。
いつも、何事に対しても傲慢になっている自分がいます。
言葉だけではなく心か「はい わかりました。」と受け入れられる自分を
はやく手に入れたいと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人生に起きるすべてにむだはないと、
わたしは思っています。
いい悪いは、こちらが勝手に判断しているだけのこと。
ぜんぶが必要あって起きています。
人とのご縁も同じ。
出会うべくしての出会い・・・・。
ならば、ふだんから自分をみがきましょう。
日ごろから大切にしている生き方や笑顔を忘れないで、
すてきな「わたし」で
あなたに逢わせていただきましょう。

大野勝彦 著 「はい、わかりました。」より
bigsexy | URL | 2007.07.31 01:17
前回のコメント、下手くそですみません!
今回のダニーママさんが抜粋して下さった
大野氏の本文コメントが、全てを語っています。
パパも、そういう気持で生きなければならないと
クライアントには、説いています。
そして、若い同僚達にも。
今の世の中、一番必要なのが、思いやりです。
相手の立場に立ち考えることが出来るという、
心の余裕と勇気が無くては、
人間関係が枯れて育たなくなります。
パパも、若くて元気な頃は、そうではなかったと思いますが、
大病を患ったこと、そして色々なクライアントと接し、
生き方、そして、人との交わり方に変化が出てきました。
自分にとって、クッシング病は、マイナスと言うより、
人生においては、財産だと思っています。
大野氏同様、自らと向き合える時間を持てたのだから.....。
ダニーママさん、素晴らしい記事をありがとうございました。
以前に比べ、体調が格段に良くなってきたことで、
クッシング病により、生まれ変わった自分を
見失うところでしたから.....。
「はい、わかりました。」と
相手の頃を受け入れる余裕を忘れない様にしたいものです。
bigsexy | URL | 2007.07.31 01:19
上のコメント、
「相手の頃」ではなく「相手の心」です。
ミスタイプが多く、申し訳ございません。(^^ゞ
ダニーママ | URL | 2007.07.31 11:31
犬君のパパさんの記事やコメントにはいつも心が寄り添っているので、こちらこそありがとう! の気持ちです。

私は、ひとに人生を語れるほどのものでは決してありませんが、職場での立場上いろいろ相談をうけることがあります。
現在も、上司とうまく行かないので仕事をやめたいと相談をうけています。
上司とうまく行かないのは、あなたが心を開いてあなたが変わらなくては解決しない。と、言ってもなかなか伝わりません。
自分がいじめられるのは、上司が自分を必要としないから・・・。ひいては、上司の性格が悪いから・・・、そう思い込んでいるようです。
まず、上司から不満が出ないよう仕事を一所懸命完璧にこなしなさい。それができてから、もう一度ゆっくり考えればどうか、といってもなかなか受け入れてもらえません。

お金をもらって仕事を覚えさせてもらっている、そんな素晴らしい環境にあることを自覚できていません。
思い返せば、私も若い頃は不平不満ばかりを口にしていました。
色々たたかれて やっと気づくものなんでしょうが。
せめて、今たたかれていることが、自分にとって無駄なことではないことに気づいてくれる日がくるといいのですが。

若い人に限らず、自分に合った職場を探して転々としている人によく遭遇します。
決して自分を他人に合わせようとしないのです。
「自分が変わらなきゃ何も変わらないよ。延々と転々とするつもり??」
スキルアップとかいう格好いい言葉で誤魔化してしまうんです。

そんなこんなで歯がゆい思いもしています。
これも私にとっての勉強ですね。

bigsexy | URL | 2007.07.31 12:54
ダニーママさんのコメント内容、
パパの職場での立場と同じです。
職場の人間関係の調整を担っています。
職場のこともそうですが、プライベートなことも多いです。
でも、何時も皆に言うことは、
たとえ相手がどうあれ、挨拶と思いやりを持たなくてはならないと。
例え厳しいことを言ったとしても、
思いやり、つまり、そこに愛があれば、必ず伝わると。
それには、まず、自らが、心の扉を開けておかねばならないと話しています。
よく、カウンセラーのようだとも言われますが、
とある大学院の心理学部教授に、
一番カウンセラーに向いてないとも言われたのですがねっ!(笑)
カウンセラーだから、相手の心が判るのではなく、
自らの心を相手に判って貰えなければ、
何人だって、相手の心を開くことは出来ないと思います。
自らが、常に、心を開いて、
相手を受け入れる準備をしていないと。
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<このブログの主人公の紹介>

イエローラブのダニーです。
2010年4月、7歳を目前に「肥満細胞腫」の手術をうけました。
あの手この手で病気撃退中!
完全復活目指してます☆

ダニーの詳しいプロフィールは こちら
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